来年度開講向け 都内で養成講座 住宅エネルギー診断士
住宅新報 2013年12月24日 号 3面
一般社団法人住宅エネルギー診断協会(会長=藤井石根・明治大学名誉教授)は12月15日、来年度に開講を予定する「住宅エネルギー診断士資格取得講座」の前講座との位置付けで、養成講座を都内で開いた。
同協会は、「ゼロエネルギーを目指す持続可能な建築物をより多く実現する」ことを目的に発足。高気密・高断熱化など省エネリフォーム前後の性能向上の確認、工事中の施工品質の確保、測定実務や知識・スキルなどを習得し、エネルギー診断士という測定員資格を与える。
資格者には、診断に必要な赤外線サーモグラフィーカメラ(有償)、気密測定器の貸し出し、あっせんの特典が受けられる。


























