日管協レディース委員会 全国大会に120人参加
住宅新報 2013年12月10日 号 3面
日本賃貸住宅管理協会のレディース委員会は12月3日、東京都港区の明治記念館で「平成25年度全国大会」を開催した。当日、120人が参加した。
開催にあたりあいさつした北澤艶子委員長は、「今日ここにいる人は縁があって集まっている。この縁を広げ、交流を広げてもらいたい。不動産業界ほど女性の視点を生かせる業界はない。今後、女性が不動産業で働きたいと思ってもらえるよう、動く広告塔になっていきたい」と抱負を語った。
第1部では、本部活動報告に加え、本年度新たに立ち上がった四国、東海ブロックをはじめとする各ブロックが活動報告を行った。
第2部では、経済産業省の「おもてなし経営企業選」について、同省商務情報政策局サービス政策課課長補佐の吉田敦子氏が解説。会員で「おもてなし企業選」に選出された、不動産中央情報センター代表取締役の濱村美和氏、大里綜合管理代表取締役の野老真理子氏がそれぞれ、おもてなし経営事例を紹介した。
第3部では、クリスマス記念講演として、元朝日ジャーナル編集長の下村満子氏が「人は何のために生きるのか」をテーマに講演。下村氏は、自身の人生を紹介すると共に「人は持って生まれた遺伝子の3%しか使わずに死んでいく。持っている遺伝子を『オン』にするため、目の前のことに100%燃焼すべき」と語った。
第4部のクリスマスパーティーでは、プレゼント交換などが盛大に行われた。


























