政府 経済対策5.5兆円決定 すまい給付金に1600億円 6本の柱で経済循環狙う
住宅新報 2013年12月10日 号 2面
政府は12月5日の臨時会議で経済対策(好循環実現のための経済対策)を決定した。政府の支出は5.5兆円となる。
対策は、「競争力強化策」「女性・若者・高齢者・障害者向け施策」「復興、防災・安全対策の加速」「低所得者・子育て世帯への影響緩和、駆け込み需要及び反動減の緩和」「経済の好環境の実現」「経済対策の実行」の6本の柱からなっており、「低所得者・子育て世帯への影響緩和、駆け込み需要及び反動減の緩和」の中で、すまい給付金に1600億円支出することが決まった。
すまい給付金を受けるには、住宅を取得した人が消費税率8%適用時には年収510万円以下という収入要件がある。段階措置もあり、425万円以下の場合30万円を給付し、425万円超475万円以下は20万円、475万円超510万円以下には10万円を給付する。


























