全国住まい・地元 再発見 一般財団法人日本不動産研究所 (27) 静岡県浜松市・防潮堤の整備進む沿岸部 レベル1超える高さに
住宅新報 2013年12月3日 号 16面
連載: 全国 住まい・地元 再発見
企業の寄付で実現
東日本大震災の発生から約2年9カ月。震災以降、静岡県においても被害想定などの震災関連情報や、今後の対策情報が報道されています。
震災後における県内の対策例としては、津波避難タワーの整備や、浜岡原子力発電所(御前崎市)の防潮堤工事(15年9月完成予定)が挙げられますが、浜松市内でも本年秋頃から、浜松市沿岸域すべて(浜名湖入り口東岸から天竜川西岸までの約17.5キロ)の範囲を対象とした防潮堤の整備が始まりました。























