「宅建マイスター」受付開始へ 主任者で実務3年以上対象 近代化センター 〝プロフェッショナル〟育成へ
住宅新報 2013年12月3日 号 2面
不動産流通近代化センターは12月9日から、「宅建マイスター養成講座」の受付を開始する(通年受付)。
同講座は、宅建主任者資格登録後、実務を3年以上経験した人が対象で、〝宅建業界をけん引するプロフェッショナル〟の育成を目的としたもの。通信講座(ウェブ)と集合教育(3日間)で構成され、約4000件の不動産トラブル事例から厳選した実践的課題に基づき、「重要事項説明」「取引の安全確保」「価格査定」の3科目について具体的事例に即して学習する。同センターの不動産教育研修宅建コースの中で、トップ講座に位置付けられる。
受講を修了すると、「宅建マイスター」の称号が付与され、同センターのウェブサイトに名前・顔写真が一般公開される。称号の名刺使用も可能だ。また、受講修了者は「メンバーズクラブ」の会員にも登録され、「無料電話相談」「少人数・ゼミナール形式での実践研修」「実例レポート通信の無料購読」といった特典が受けられる。


























