全国住まい・地元 再発見 一般財団法人日本不動産研究所 (26) 名古屋市・多彩な文化が交錯するまち、大須 独特の下町情緒が売り
住宅新報 2013年11月26日 号 24面
連載: 全国 住まい・地元 再発見
門前町として発展
ご当地アイドルOS☆U、コンピューター制御のからくり時計「信長」、全身金色の男女が境内を舞う大須観音金粉ショー。今回は、多彩な文化が交錯する賑わいのまち、名古屋大須を紹介します。
大須地区は名古屋駅から南東へ約2キロに位置する商業地域で、古くは寺町として栄えました。かつて徳川家康が名古屋城築城を決定した際、大須界隈は名古屋城下の南寺町として指定され、多くの神社仏閣が集積しました。後に大須観音が現在の岐阜県から移設され、周辺地域は門前町として発展し、大須と呼ばれるようになりました。























