不動産フェアに1100人 一般消費者向けにアドバイス 京都宅建協会がSC内で開催
住宅新報 2013年11月26日 号 19面

ゆるキャラ「たくっち」も駆け付け盛況だった京都宅協の不動産相談会
京都府宅地建物取引業協会(鍵山祐一会長)は11月10日、一般消費者向けに「不動産無料相談会」をJR京都駅八条口前のショッピングセンター(SC)、イオンモールKYOTO(京都市南区)で開催した。昨年5月の公益社団法人移行を機にした社会貢献事業の一環。同協会会員が相談員となり、様々なアドバイスを行った。当日は朝からあいにくの雨模様だったが、昼ごろから家族連れや買い物客らで賑わうようになり、フェアには最終的には1100人超が来場した。
無料相談会は一般消費者に「公正で自由・円滑な不動産取引の推進・啓発が、地域活性化と不特定多数の市民利益の向上」に役立つことを知ってもらおうと、協会不動産相談委員会と地域活性化委員会が中心となって実施しており、昨年に続いて2回目の開催。
会場には〟住まい〝に関する相談ブース2カ所を設置。相談役員2名ずつ、午前・午後交代制で計8名が応対し、一般消費者からの住宅購入・賃貸時の手続きや注意点、疑問点に関する問い合わせに答えた。






















