全宅連名誉会長 藤田和夫氏が死去
住宅新報 2013年11月26日 号 1面
11月18日に死去した全国宅地建物取引業協会連合会名誉会長の藤田和夫氏(=写真、80歳)の葬儀・告別式が11月23日、東京・青山葬儀所で執り行われた。喪主は妻の雅子氏が務め、全宅連、不動商事、藤田家と同氏が設立に尽力した全宅住宅ローン、全宅ファイナンス、宅建共済ファミリーの合同葬とした。
前日の通夜と合せて、約1300人が参列。菅義偉内閣官房長官、太田昭宏国土交通大臣、海江田万里民主党代表、増田優一国土交通事務次官、岩沙弘道不動産団体連合会会長、木村惠司不動産協会理事長など、政官財界から多数の関係者が弔問に訪れた。弔辞は、金子一義宅建議員連盟会長、野呂田芳成元防衛庁長官、豊島孝雄東京都宅建協会相談役の3人が述べた。
葬儀委員長の伊藤博全宅連会長は、「的確な判断と強いリーダーシップで政界、他団体との連携を図り、税制等政策要望活動の推進、不動産ジャパン・ハトマークサイト開設、賃貸不動産経営管理士資格制度と定期借家制度の創設などに尽力された。これからも大局観からご指導をいただきたかった」と哀悼のコメントを表明した。























