知る人ぞ知る――とは、この人のためにある言葉か。元興銀マン。NY支店に12年勤務し、00年に帰国。インベストメントバンキング、事業再生、M&A、不動産投資など豊富なスキルを生かし、様々な企業の顧問、役員を歴任。「社長塾」を主宰して、経営者の育成にも力を注ぐ。
小説「ハゲタカ」の作者、真山仁から取材を受け、銀行を辞め、地方の会社の再建に赴く柴田恭平演じた役どころの原型にもなった。
帰国してからの多才な仕事ぶりに注目し、世界初の職業体験テーマパーク「キッズ・シティ」(現キッザニア)を開発したルイス・ラレスゴイティ氏が接触してきたのが07年11月。キッザニアと、次に手掛けたワナドゥ・シティを進化させた「カンドゥー」を日本で展開するためだ。



























