東京・世田谷区 空き家活用でモデル事業 〝地域資源〟生かす改修を
住宅新報 2013年11月12日 号 3面
世田谷区はこのほど、「世田谷区らしい空き家等地域貢献活用モデル事業」を決定した。
同区は、住宅地としての人気や地価水準が他のエリアと比べて高い地域でもあるため、「空き家は地域資源」と位置づけ、その活用方法の普及・促進を図ることを目的に今回の事業をスタートした。改修工事や価格・消耗品の購入のための初期費用として、最大200万円を助成する事業3件を募ったものだ。戸建て住宅、共同住宅、そして住宅の空き部屋の一部も対象とし、トータル5件の中から選定した。
「地域交流」軸に選定



























