首都圏マンション 激戦地を行く トータルブレインの分析 (13) JR京浜東北線など川口周辺エリア 物件小規模化で競合多数
住宅新報 2013年10月22日 号 18面
連載: マンション激戦地を行く

JR京浜東北線など川口周辺エリア供給動向
川口周辺エリア(JR京浜東北線の川口~蕨駅、埼玉高速鉄道線の川口元郷)における13年の供給戸数は、605戸の見通しだ。
00年代前半の年間1000戸超に比べると少ない。ただし、大量供給時代は大型物件が中心だった一方、近年は物件が小規模化。供給棟数ベースで見ると、13年は15棟が見込まれるなど、大量供給時代とそん色のない水準だ。トータルブレインは、「多数の小規模競合物件によって激戦市場になっている」と指摘する。
エリアの特徴としては「マーケットが川口市内の京浜東北線沿線が中心の地元狭域で、需給バランスが非常に重要」(トータルブレイン)という点が挙げられる。
























