リノベーションの第一人者として言わずと知れた存在。大島土地建設は、大正15年に先々代の祖父が設立(当時は大島土地)。地方から出てきた人でも土地を持てるようにと始めた小口分譲を関東一円で展開した。祖父は全日本不動産協会の設立に携り、業界の発展にも大きく寄与した。
昭和30年代後半から、現在の東中野駅周辺で自社所有地にビルなどを建設し、貸ビル業中心にシフトした。独立する人が利用するケースを想定した比較的小さなオフィスが中心だ。
「東中野で面積の大きなビルの需要は無いという先代の考えは今にも通じている」と、これからも地域を広げず地元密着でいく方針だ。



























