住生活総合調査を実施 9万世帯を対象に
住宅新報 2013年10月22日 号 2面
国土交通省は12月1日現在で「住生活総合調査」を実施する。この調査は、全国の約9万2000世帯を対象とする大規模調査で5年ごとに行っている。
調査の対象は、総務省が10月1日現在で実施している「住宅・土地統計調査」の対象約350万世帯から抽出したもの。両調査のデータを掛け合わせて集計・分析することで、住宅・世帯の実態と居住者の満足度・意向との関係性が分かる。調査項目は、今後の住み替え、リフォーム、建て替えの意向、予算など。
11月下旬から行い、調査結果は、14年秋ごろに速報を国土交通省のホームページなどで公表する予定だ。


























