ハトマーク支援機構 IT支援で業務提携
住宅新報 2013年10月15日 号 3面

業務提携で握手する和氣理事長(右)とネクストの井上高志社長(左)
ハトマーク支援機構(和氣猛仁理事長=全国宅地建物取引業協会連合会副会長)はこのほど、ネクスト(東京都港区)といえらぶGROUP(東京都新宿区)の両社と業務提携契約を締結した。ネクストはホームページ作成支援、いえらぶGROUPは不動産業務支援のIT総合パッケージ商品で協会会員を支援する。
不動産ポータルサイト「ホームズ」を運営するネクストは、30分程度で簡単に質の高い自社ホームページを作成できる「次世代不動産ホームページAnnex」を提供。いえらぶは、物件管理から入出金管理までカバーする「物件情報管理システム」、「ホームページ作成」といった業務効率化システムを一式で提供する。いずれも有料。
ハトマーク支援機構は、宅建協会会員の支援事業強化を目的として今年1月に発足した組織。今回の2社との提携を含め、提携事業者数は15となった。


























