マンション着工 大阪で大幅減少 国交省調べ
住宅新報 2013年10月8日 号 3面
国土交通省の調査によると、都市部(東京23区、名古屋市、大阪市)で7月に着工された分譲マンションは3797戸で、前年を32.7%下回った。
東京23区は前年比28.7%減の2694戸、大阪市で71.5%減の386戸、名古屋市は40.0%増の717戸と名古屋市は前年を上回ったものの、他は下回った。大阪市では、大型物件がなかったことが大幅ダウンにつながった。
東京区部については、都心14区も前年を48.3%減の1361戸と落ち込んだ。



























