新代表に園田龍一氏 東京不のれん会・定例総会
住宅新報 2013年10月1日 号 3面

園田龍一氏
東京都不動産のれん会は9月25日、熱海・小嵐亭で54回目の定例総会を開いた。
2人代表制としている代表人事で、園田龍一氏(田園都市(株)=写真)が田中正巳代表(田中不動産(株))の後任に選ばれた。橋本憲典代表(協永(株))と共に、新体制が決定した。
また新体制の下、一層の会員増強と首都圏における情報交換の活性化、顧客配布用小冊子「不動産の常識」の発行、物件情報交換会の定期開催などに取り組む13年度の事業計画を承認した。10月に新メンバーによる1回目の役員会を都内で開く予定。
のれん会の会員数は、アーバンコンサルタンツ(坂本道昭代表)、ティー・アール・イーコーポレーション(佐藤欣市代表)の2社が9月に新規入会し、49社(9月10日現在)を数える。発足から53年となる同会は、「伝統と信用を重んじ、安心で誠実な取引を行うことを主とし、地域に密着したサービスとのれん会独自のネットワークで活動すること」を基本方針に掲げている。


























