吉田建設流通政策審議官に聞く 中古住宅流通を積極的に支援
住宅新報 2013年10月1日 号 2面

吉田光市建設流通政策審議官
──まず、中古住宅の流通促進策について。かなり大きな動きを見せてきています。
これまではフローの時代だったが、これからはメンテナンスをしっかりしたストックを活用する時代だ。もちろん、フローの供給は一定以上あるが、それだけでは経済運営ができない。住宅ストックもこれだけあるのだから、メンテナンス、リフォームして活用していくことが成長戦略となる。リフォームの分野では住宅局、流通の分野では不動産業課と連携していく。流通シェアは日本では13.5%ほどだが、米国では90%超と聞く。まだまだ成熟途上なのでしっかり進めていきたい。
──促進していく上でのポイントは。


























