提案6件の採択決定 木造建築技術先導事業
住宅新報 2013年10月1日 号 2面
国土交通省は9月27日、先導的な設計・施工技術を導入する大規模木造建築物の建設に対し、その費用の一部を補助する「木造建築技術先導事業」について、8件の応募提案があり、うち6件の採択プロジェクトを決定した。これは、再生産可能な循環資源である木材を大量に使用する建築物の整備を促し、低炭素社会の実現に貢献するために行われているもの。
採択されたのは、(1)「高知県自治会館新庁舎建築工事」(提案者・高知県市町村総合事務組合)、(2)「オガールベース整備事業」(同・オガールベース(株))、(3)「紫波町新庁舎整備事業」(同・紫波シティホール)、(4)「国見町庁舎新築工事」(同・福島県国見町)、(5)「(仮)入間ログハウス3階建て複合施設建設工事」(同・(株)フェニックスホーム)、(6)「(仮)スパビレッジ・ホリカワプロジェクト」(同・医療法人社団堀川会)。


























