高齢者、子育て世帯向け 居住安定化事業を選定 「多世代いきいき」など5件
住宅新報 2013年9月24日 号 2面
国土交通省は9月17日、高齢者・障害者・子育て世帯居住安定化推進事業(先導的事業)について、5件を選定し発表した。
これは、単身高齢者の増加、障害者の地域生活への移行ニーズなどの現況を踏まえ、高齢者、障害者及び子育て世帯の居住の安定確保に向けた先導的な事業などに対して補助をするもの。
今回、選定された5件は、(1)北海道栗山町 北国型高齢者・障害者用共同住宅と福祉の町づくり(代表提案者・(株)志援)、(2)山口県 障害者施設が造る「やさしい高齢者住宅(安心ホーム)」事業(同・社会福祉法人ほおの木会)、(3)福岡県 多世代いきいき~団地再生「小笹まちづくり」~(同・福岡県住宅供給公社)、(4)京都府 女性高齢者に住まいと社会参加の機会を提供する多世代・多文化ふれあいコミュニティづくり(同・京都YWCA)、(5)福岡県 高齢者とシングル子育て世帯の共生ハウスコミュニティボックス(同・ピアネット)。


























