新住まいの「ことわざ」<183> 家の高いより床の高いがよい 松岡英雄
住宅新報 2013年9月17日 号 16面
連載: 新住まいの「ことわざ」
1960年安保の時は西田佐知子さんの「アカシアの雨がやむとき」が、70年安保の時は藤圭子さんの「圭子の夢は夜ひらく」が、活動家の間でよく歌われたという。
60年安保の時は中学3年生、70年安保の時は社会人3年生だった私は、どちらの安保にも直接関わることはなかったが、なぜか両方の曲のシングル盤を持っている。
前橋育英高校が甲子園初出場で優勝をした日、イチローが4000本目の安打を打った日、藤圭子さんが自殺したというニュースにはやっぱり驚いた。幸せに生きるということはなんと難しいことだろうかと思わずにはいられない。






















