協会のシンボル目指す オリンピックで元気を 兵庫宅建(株)が総会
住宅新報 2013年9月17日 号 3面

定時総会後の懇親会の席上、山端会長は「協会のシンボルを目指す」と力強く語った
兵庫県宅地建物取引業協会の会員支援業務を手掛ける兵庫宅建株式会社(山端和幸代表取締役会長)は9月12日、神戸市中央区のホテルモントレ神戸で定時株主総会を開いた。
総会後の懇親会で山端会長は、「第一に、会員の皆様のためにこの会社を必ず立派にし、永遠に続くような協会のシンボルにしたいという気持ちをもって取り組んでいる。今後も皆さんのお世話になるが、いいことはいい、悪いところは悪いと遠慮なしに教えていただければと思う。ところで、日本にオリンピックがやってくることになり、大変おめでたいことと思っている。IOC総会の最終プレゼンテーションでは、皆さんすばらしいスピーチをなさった。滝川クリステルさんの〝おもてなし〟の話は日本人の心を表した話だった。また、パラリンピックに選手として出場している佐藤真海さんの自分の生き様をすがすがしく語る姿に久々に感動した。これからオリンピックを迎え、景気も良くなっていくと思う。その後も勢いに乗って日本の景気が続くことを念じ、皆さんと共に頑張っていきたいと思う」とあいさつした。


























