住宅性能表示制度見直し パブコメ開始
住宅新報 2013年9月10日 号 2面
消費者庁と国土交通省は9月6日、住宅性能表示制度について見直しを行い、日本住宅性能表示基準・評価方法基準等を改正するため、パブリックコメントを開始した。募集期間は10月5日まで。
今回の改正は、住宅性能表示制度において定めている省エネルギー対策等級について、12年12月から施行されている「建築物の低炭素化誘導基準」、13年10月から「改正省エネ基準」の住宅部分が施行されるため、これに合わせた改正の必要性から行われる。
また、これに併せ、「液状化に関する情報提供」、新築住宅において全10分野32項目のうち必須項目となっている9分野27項目について「必須・選択項目の範囲の見直し」、「JIS規格改廃に伴う改正など所要の改正」についても追加・改正等行うため、意見を募集する。


























