災害公営住宅を初竣工 岩手・大ケ口6500戸建設へ UR
住宅新報 2013年9月3日 号 3面
UR都市機構はこのほど、岩手県大槌町の大ケ口(おがくち)で同機構初となる災害公営住宅(70戸)を竣工した。
同機構は、東日本大震災の被災公共団体の要請により災害公営住宅を建設し、完成後に譲渡する事業を実施している。8月現在で37地区・2616戸の建設要請が入っており、最終的には6500戸程度の災害公営住宅を建設する予定だ。政府全体としては、約2万5000戸の災害公営住宅の建設を計画している。
また、被災公共団体からの委託によって実施している復興市街地整備事業は、22地区・約1300ヘクタールに上る。


























