受付・交付とも増える 住宅性能評価書 13年4月から6月
住宅新報 2013年9月3日 号 2面
国土交通省は8月30日、13年4月から6月までの住宅性能評価の実績(速報値)を発表した。
これによると、設計住宅性能評価書(設計段階での評価)の交付実績は、同期間の戸建て住宅の受付が2万5948戸、交付が2万5715戸。共同住宅の受付が3万634戸、交付が3万2868戸。受付の合計が5万6582戸(前年比14.5%増)で、交付の合計が5万8583戸(同13.2%増)だった。
建設住宅性能評価書(施工段階と完成段階の検査を経た評価結果をまとめたもの)の交付実績は、戸建て住宅の受付が2万1018戸、交付が1万7813戸。共同住宅の受付が2万6405戸、交付が1万2031戸。受付の合計が4万7423戸(同9.2%増)、交付の合計が2万9844戸(同4.1%増)だった。
既存住宅の建設住宅性能評価書の交付実績は、戸建て住宅の受付が23戸、交付が33戸。共同住宅の受付が201戸、交付が231戸だった。
また、12年度第4四半期の受付・交付戸数の修正が行われ、12年度の実績の確報値も併せて発表され、12年度の設計住宅性能評価の交付戸数は20万2960戸、着工戸数は89万3002戸となり、着工戸数に対する設計受託性能評価の交付戸数の割合は22.7%(11年度は23.5%)だった。


























