全国住まい・地元 再発見 一般財団法人日本不動産研究所 (13) 徳島県・新たな過疎対策の視点とは サテライトオフィスを誘致
住宅新報 2013年8月27日 号 14面
連載: 全国 住まい・地元 再発見
屈指の「IT環境」生かす
地方の抱える問題が少なくない中、中心市街地の空洞化と並行して急速に進行しているのが過疎化である。
徳島県内市町村の約半分が過疎地域で、面積は県全体の70%を占める。また、人口の50%以上を65歳以上の高齢者が占める、いわゆる「限界集落」の割合は徳島県は35.5%と、全国平均の15.5%を大きく上回っている(10年4月30日現在)。























