首都圏マンション 激戦地を行く トータルブレインの分析 (8) 川崎市・武蔵小杉周辺エリア 大量供給かつ価格上昇も 販売好調が継続
住宅新報 2013年8月27日 号 8面
連載: マンション激戦地を行く

トータルブレイン資料
川崎市の武蔵小杉周辺エリア(JR南武線の向河原~武蔵新城、東横線・横須賀線の武蔵小杉)は、首都圏マンションにおける激変市場の1つだ。
00年代以降、供給戸数が増加すると同時に、分譲単価には大幅な上昇がみられる。トータルブレインは、「工場街というイメージが駅前の大型再開発に伴い一新したほか、JR横須賀線の新駅『武蔵小杉』の開業による交通利便性の高まりでエリアのポテンシャルが向上した」と指摘。そのうえで、「大量供給かつ高騰した価格水準だが、販売は絶好調エリア」と説明する。
























