全国住まい・地元 再発見 一般財団法人日本不動産研究所 (12) 高松市・地価が下げ止まった住宅地域 市南部の多肥地区などで
住宅新報 2013年8月20日 号 12面
連載: 全国 住まい・地元 再発見
全体的には下落傾向
香川県のほぼ中央部に位置する高松市は99年に中核市へと移行し、05年、06年に塩江町、香川町、香南町、国分寺町、牟礼町、庵治町の隣接6町と合併し、現在の市制となった。13年4月1日時点の人口(住民基本台帳登録)は42万6707人で12年とほぼ同じ、横ばい傾向にある。
高松市の住宅地域の地価は、景気低迷に加え、04年の線引き制度の廃止の影響により下落の一途をたどっている。現在の地価は下落幅を縮小させる傾向にあるものの、依然として下落傾向が続いている。























