被災児童をJ2神戸戦に無料招待 全日兵庫
住宅新報 2013年8月20日 号 3面

ヴィッセル神戸
全日本不動産協会兵庫県本部(南村忠敬本部長)は8月4日、東日本大震災で被災し、神戸市内で避難生活を送る子供たちに元気・勇気を贈ろうと、サッカーJ2・ヴィッセル神戸のホームグラウンド「ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)」でスタジアム見学と試合観戦を企画。その子供たちの家族(6家族・17名)を無料で招待した。同本部によると、被災者の家族を試合に招待したのは初めての試みという。
青年部(高橋茜部長)が企画・運営し、同本部の特別事業として実施された同イベントは、神戸市教育員会とヴィッセル神戸の協力により実現したもの。
高橋部長は「遠く離れる地で生活を余儀なくされる子供たちにサッカー観戦を通して様々な人と交流し元気をだしてもらうためにイベントを企画した。今後も協会として色々な形で協力していきたい」と述べた。


























