介護業界で新団体設立 「お泊りデイサービス協会」 質向上へ独自基準策定も
住宅新報 2013年8月20日 号 3面
日本介護福祉グループなどデイサービス事業者5社が発起人となり、新たな介護業界団体「お泊りデイサービス協会」(会長・藤田英明日本介護福祉グループ会長)が設立された。宿泊も含めた通所介護(デイサービス)の品質向上を目指す。来年夏をメドに、独自ガイドラインを策定する。
会員数は、78社・160事業所(8月4日時点)。8月28日には都内で設立総会を開く。
同協会によると、介護保険制度に基づく「通所介護事業所」で自主サービスとして提供されている「お泊りサービス」は、要介護者を中心に支持を得て、急速に事業所数が拡大している。ただ、法令による規定や基準がなく、事故やトラブルに対する社会的関心が高いという。


























