都市部・マンション 6月の着工好調 大阪で大幅な上昇
住宅新報 2013年8月13日 号 3面
国土交通省の調査によると、都市部(東京23区、名古屋市、大阪市)で6月に着工された分譲マンションは4367戸で、前年を28.7%上回った。東京23区は前年比15.2%減の2385戸だったものの、大阪市で303.1%の大幅増となる1443戸の着工があった。東京区部については、都心14区も前年を34.7%下回るなど落ち込んだ。
東京23区で最も着工があったのは足立区の380戸。次いで港区の270戸、江東区の216戸だった。そのほか、中央区、新宿区、文京区、北区、板橋区で100戸台の着工を示した。






























