事業分野拡大で 行政書士会と提携 大阪府宅協
住宅新報 2013年8月13日 号 3面

大阪宅協行政書士
大阪府宅地建物取引業協会(阪井一仁会長=写真(左))と大阪府行政書士会(北山孝次会長)は7月25日、大阪府不動産会館7階会議室で、新事業分野拡大のための業務提携契約の調印式を行った。
大阪府宅協と大阪府行政書士会は、新分野・事業を拡大・開拓していくうえで、業態を越えた協力関係が効果的と判断し、今回の業務提携に至った。これにより、双方の会員の業務遂行に寄与し、一般市民への情報提供など、公共事業を推進することが期待される。
提携の主な内容は、(1)一般市民向け研修会や相談会の共同開催、(2)双方の会員向け研修会による講師の相互派遣、(3)情報提供・交流会の開催、(4)新規入会紹介や各種申請代行など業務における情報提供―など。関係者によると、具体的な協力形態については今後双方で協議し、詳細を詰めていくとしている。


























