好況感が更にアップ 消費増税で9月まで続く? 住団連調査
住宅新報 2013年8月13日 号 3面
住宅生産団体連合会(樋口会長)が発表した「住宅景況感調査(7月度)」によると、今年4~6月実績は前年同期比で総受注戸数がプラス87、総受注金額がプラス93となり、戸数は9期連続、金額は14期連続のプラスとなった。
4月度調査では戸数がプラス67、金額がプラス78だったため、全部門(戸建注文、戸建分譲、低層賃貸、リフォーム)で好況感が一段と強まっていることが明らかになった。
具体的なコメントとしては、「融資金利の上昇気配が後押しとなった」「新商品発売や販促キャンペーンが堅調に推移した」などが聞かれた。


























