協議会の運営見直しへ 定期借家推進協 全国的組織に強化 他団体にも協力要請
住宅新報 2013年8月13日 号 3面

7月31日に開催された総会風景
定期借家推進協議会(伊藤博会長)は7月31日、東京・霞ヶ関の東海大学校友会館で第15回通常総会を開いた。
会の冒頭、伊藤会長は、「定期借家制度の利用促進に関する諸事業を進めてきたが、設立から15年目を迎えたこの機会に協議会の果たす役割、今後の運営の在り方を検討し、規約を改正し組織運営体制の強化を図った」と方針を述べた。
具体的な取り組みとしては、「これまで首都圏を中心にした会員組織から全国的な組織運営ができるよう規模を拡大すると共に、併せて体制基盤の整備もすることになった。既に全宅連系の47都道府県の宅建協会に正会員、賛助会員として入会するよう働きかけている。他団体にも呼びかけ、ご支援をいただくようお願いしている」と話した。


























