建設業界の景況感 全体的に好転の兆し 東日本建設業保証など
住宅新報 2013年7月23日 号 2面
東日本建設業保証などの「建設業景況調査(13年度第1回=13年4~6月)」によると、地元建設業界の景況判断指数は前期比で7ポイントマイナス幅が縮小し、全体的に好転の兆しがうかがえる結果となった。
前期(12年度第4回=13年1~3月)はマイナス11.5だった指数が、今回はマイナス4.5まで改善した。91年度第2回調査のマイナス0.5以来の改善状況となった。なお、1981年度の調査開始以降、最も悪い指数だったのは08年度第4回のマイナス39.0となっている。
特に東北地方の指数が依然として高く、プラス10.0となった。北海道もプラス2.5を示した。


























