住宅性能表示制度 温熱環境評価で項目追加 省エネ基準の改正踏まえ
住宅新報 2013年7月16日 号 2面
国土交通省は、住宅性能表示制度の「温熱環境性能」に関する評価方法を改正する。省エネ基準の13年改正を踏まえたものだ。
これまでは、断熱性能を中心とした「省エネルギー対策等級」のみの評価だったが、「1次エネルギー消費量基準」を評価項目に新たに加える。また、「省エネルギー対策等級」も「断熱等性能等級」に名称変更する予定。
断熱等性能等級については、これまで通り「等級4」が最高ランクで、1次エネルギー消費量については低炭素基準相当として「等級5」を最高ランクとする方針だ。


























