「中古流通活性化」で実施者14協議会選定 国交省
住宅新報 2013年7月16日 号 2面
国土交通省はこのほど、「中古不動産流通市場の活性化に関する調査検討業務」の中核事業である「事業者間連携による新たなビジネスモデル等に関する調査・検討業務」の実施者を選定した。
応募総数19件の中から14件(協議会)を選んだ。そのうち12協議会は12年度から2年連続で選ばれている。実施選定者は次の通り。(1)北海道既存住宅流通促進協議会、(2)東北地区中古住宅流通促進協議会、(3)首都圏既存住宅流通推進協議会、(4)富山県中古住宅流通促進協議会、(5)甲信越地区中古住宅流通促進協議会、(6)静岡不動産流通活性化協議会、(7)既存住宅品質サポートセンター、(8)近畿圏不動産流通活性化協議会、(9)関西不動産流通活性化連携協議会、(10)兵庫県中古住宅流通化促進協議会、(11)建築・住宅支援センター協議会、(12)不動産コンシェルジュ中国地区協議会、(13)四国中古住宅流通促進事業協議会、(14)九州・住宅流通促進協議会。
新たに選定されたのは、(5)と(9)の協議会。国交省では、「中古流通が活発になる具体的なビジネスモデルの構築を期待したい」としている。


























