住宅価格 総合指数、18カ月連続減 東北マンションは大幅上昇
住宅新報 2013年7月9日 号 2面

13年2月の価格指数
国土交通省はこのほど、13年2月の不動産価格指数(住宅)を発表した。
全国の住宅総合指数は、08年度平均を100として、2月は91.6(前年比1.7ポイント減少)となり18カ月連続減少となった。更地・建物付土地は89.4(同1.8ポイント減少)、マンションは104.8(同0.1ポイント増加)だった。マンションは2カ月連続の前年比増。
東日本大震災の被災地である東北地方のマンション指数が132.8を記録し、前年を21.8ポイント上回った。サンプル数が少ないため参考値扱いだった時期も含めると、25カ月連続で100を超えている。参考値の時期を除くと、今回が最も高い上昇率となった。なお、住宅総合指数については、前年を2.2ポイント下回る93.4だった。


























