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スタンダード会員限定東京国税管内 上昇地点が3倍に増加 最高路線価 浅草は9%上昇

住宅新報 2013年7月9日 号 2面

政策
東京国税局管内、上昇した最高路線価

東京国税局管内、上昇した最高路線価

 東京国税局各税務署管内における最高路線価のうち、上昇は18地点、横ばい32地点、下落34地点だった。12年は上昇が6地点、横ばいが12地点、下落が60地点だったため(3地点については、11年価格がないため比較できず)、改善ぶりがうかがえる結果となった。

 5%以上上昇したのは、台東区浅草1丁目の雷門通り(1m2当たり146万円、前年比9.0%上昇)、川崎市川崎区駅前本町の川崎駅東口広場通り(同203万円、同5.7%上昇)、川崎市高津区溝口1丁目の溝口駅前広場通り(同118万円、同5.4%上昇)、横浜市西区南幸1丁目の横浜駅西口バスターミナル前通り(同618万円、同5.1%上昇)の4地点。そのほか、足立、鶴見、保土ヶ谷、緑、川崎西、横浜南、戸塚、麹町、神奈川、目黒、西新井、立川、麻布、豊島署管内の最高路線価で上昇を示した。

 なお、13年の東京都の最高路線価は2152万円、横浜は618万円、千葉は113万円、甲府は25万円であるのに対し、ピーク時の92年は、東京都が3650万円、横浜は1804万円、千葉は908万円、甲府は315万円。水準としては、92年と比べて東京都が59.0%、横浜が34.3%、千葉が12.4%、甲府が7.9%となっている。

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