13年度建設投資見通し 2年連続増の約50兆円
住宅新報 2013年7月2日 号 3面
国土交通省はこのほど、「13年度建設投資見通し」を発表し、13年度の全建設活動の投資額(出来高ベース)は49兆9500億円(前年度比11.2%増)になるとした。2年連続の増加で、政府投資は21兆9600億円(同16.4%増)、民間投資は27兆9900億円(同7.5%増)となっている。民間投資については、景気の回復基調や消費増税の駆け込みによる投資増を見込んでいる。
なお、同統計には、13年度に8兆6900億円(同1.5%増)の投資を見通している「建築物リフォーム・リニューアル投資」がカウントされておらず、仮に組み入れた場合、建築分野における同投資のシェアは26.6%に上る。


























