「官民ファンド」マネージャー 募集開始へ、全国で説明会開催
住宅新報 2013年6月25日 号 2面
環境不動産普及促進機構は、国土交通省と環境省が進める「耐震・環境不動産形成促進事業」のファンドマネージャーの募集を開始する。その概要について、東京・福岡・大阪の3カ所で7月から、事業説明会を開催する(東京会場は6月24日で受付締め切り)。
同事業は、耐震・環境性能を有する良質な不動産形成の促進を目的としたもの。事業を実施するSPCに対して「官民ファンド」が出資するスキームだが、今回、そのファンドの運営を行うマネージャーを募集する。環境不動産普及促進機構は、国費350億円の受け皿である「基金設置法人」で、同官民ファンドへ出資する。
説明会の開催概要は次の通り。いずれも先着順、定員締め切り。申し込みは、同機構ホームページから(http://www.re-seed.or.jp/)。


























