10月から一般社団へ 輸入住宅産業協会
住宅新報 2013年6月11日 号 3面
輸入住宅産業協会(近藤征夫会長)は6月6日、東京・東池袋のサンシャインシティコンファレンスルームで、記者発表会を開いた。それによると、同日開いた通常総会で、現状の任意団体から一般社団法人への移行を目指した取り組みを行うことが承認された。今年10月1日付けで新法人としてスタートする計画。
また、「輸入建材情報・部材別2013年度版」を発刊したことが報告された。これは、輸入建材を採用する際に日本の法令に合っているかなどチェックしておくべき事柄を整理したもので、会員社間での情報の共有化を目的としている。今後は写真や図解を盛り込むなどして、毎年改良を加えていく方針だ。


























