改正PFI法が成立 官民連携ファンド創設へ
住宅新報 2013年6月11日 号 2面

官民連携インフラファンドの概要
「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律(PFI法)の一部を改正する法律案」がこのほど、参議院を通過・成立した。公布から3カ月以内に施行される。
官民連携によるインフラファンドの機能を担う「(株)民間資金等活用事業推進機構」を設立し、独立採算型などのPFI事業に対して金融支援を実施する。国の資金を呼び水としてインフラ事業への民間投資を促し、財政負担の縮減と民間の事業機会の創出を図り、日本経済活性化へとつなげたい考えだ。
13年度については、官民連携インフラファンドへの出資金として100億円分の国費を確保している。また、同ファンドに出融資する民間企業に対しては、3000億円(13年度)の政府保証が付けられる。


























