全国住まい・地元 再発見 一般財団法人日本不動産研究所 (2) 鹿児島市・公的主体の定期借地権住宅 住宅需要者の選択に注目
住宅新報 2013年6月4日 号 12面
連載: 全国 住まい・地元 再発見
「星ヶ峯みなみ台」で
鹿児島市西部の丘陵地に位置するニュータウン「星ヶ峯みなみ台」(総面積約35万m2、約630区画)の一部で鹿児島市(土地所有者)による住宅地の貸付(定期借地権設定)が行われている。
星ヶ峯地区は、昭和50年代前半に鹿児島開発事業団によって「星ヶ峯ニュータウン」として宅地造成が始まった新興住宅地で、「星ヶ峯みなみ台」は04年頃から分譲が開始された。星ヶ峯1~6丁目の人口は現在、1.3万人程度で、地区内には小学校2校、中学校1校のほか大型スーパーなどの生活利便施設がある。























