木造住宅供給補助でグループの募集開始 国交省、予算総額90億円
住宅新報 2013年6月4日 号 2面
国土交通省は6月24日まで、13年度の「地域型住宅ブランド化事業」のグループ募集を開始した。前年度に続く補助事業。
地域における木造住宅生産・維持管理体制の強化を目的としたもの。中小住宅生産者などが他の中小住宅生産者や木材供給、建材流通などの関連事業者と共に構築したグループを公募する。地域材を活用した木造の長期優良住宅であることが条件。なお、施工については、5事業者以上により構成され、かつ、個々の事業者は原則として元請の年間新築住宅供給戸数が50戸程度未満の住宅生産者である必要がある。
建設工事費の1割以内の額で、かつ1戸当たり100万円が上限。予算は90億円用意している。林野庁の木材利用ポイント事業なども合わせて利用できる。


























