高齢者世帯等、居住安定 先導的事業の公募開始 国交省
住宅新報 2013年5月21日 号 3面
国土交通省は6月28日まで、「高齢者・障害者・子育て世帯の居住の安定確保に向けた先導的事業」の13年度公募を実施する。
対象世帯にかかる居住の安定を推進・支援するプロジェクトのうち、ハード・ソフト面で先導性が高いものに対して助成するもの。09年度から実施している。例えば、多世代交流できる共用空間を設けたものや、見守りサービスなどを組み合わせたものなどが対象に挙げられる。13年度中に事業に着手する必要がある。前年度は28件の応募の中から、8件が選定された。
対象となる事業は次の(1)~(3)に掲げたもの。(1)「住宅及び高齢者等の居住の安定確保に資する施設(整備費補助率・新築等10分の1、改修3分の2/設計費補助率3分の2)」(2)「高齢者等の居住の安定確保に関する技術の検証=先導的な提案に係る居住実験・社会実験等(補助率3分の2)」(3)「高齢者等の居住の安定確保に関する情報提供及び普及=展示用住宅の整備、展示用模型の作成、その他の情報提供及び普及(補助率3分の2)」


























