耐震改修、省エネ促進重視 13年度予算が成立 中古流通・リフォームも
住宅新報 2013年5月21日 号 3面
2013年度予算がこのほど成立し、住宅・不動産関係では、住宅・建築物の耐震改修や省エネ推進事業、中古流通・リフォーム促進を重視した予算配分となった。
耐震対策緊急促進事業には、100億円の予算を計上。一定建築物への義務化が予定される耐震診断の補助拡充のほか、耐震改修へも補助を手厚くする。
「環境・ストック活用推進事業」の予算は171億円。躯体の省エネ改修とエネルギー消費量の10%以上削減(住宅以外の建築物は15%以上)を適用要件に、バリアフリー改修と耐震改修を支援する。「ゼロ・エネルギー住宅の推進」「建築物省エネ改修推進事業」も進める。


























