居住福祉学会が全国大会 医療・居住政策を提言 5月18日から大阪で開催
住宅新報 2013年5月7日 号 3面
日本居住福祉学会(会長・早川和男神戸大名誉教授)は5月18日から、第13回日本居住福祉学会全国大会を開催する。現地視察を含む3日間の日程で大阪市住吉区の大阪市立大学・杉本キャンパス高原記念館学友ホールを主会場に行う。
大会趣旨として同学会が追求する従来型住宅不動産の業態を革新・転換し、住居そのものがあらゆる生活・福祉の基盤であるべきとする「居住福祉」を具現化することを目的に開催される産学共同大会。
初日は、第1部に「東日本大震災・被災避難者の声を聞く」、「国際人権規約・社会権規約ジュネーブ会議での『カウンターレポート』」についての特別報告の後、「疾病と住環境の因果関係及びこれからの医療・居住福祉の課題」をテーマとしたシンポジウムを予定している。


























