競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定ひと 自由な発想で日々挑戦 不動産経済研究所の新社長 高橋幸男さん

住宅新報 2013年4月30日 号 2面

連載: ひと

総合
ひと 高橋幸男氏

ひと 高橋幸男氏

 17年社長を務めた角田勝司氏(取締役特別顧問に)の後を継ぎ、4月1日付で取締役から昇格した。不動産経済研究所の5代目社長である。同社は、不動産経済通信などの情報媒体の発行と、新築マンション動向などの市場調査機関としての顔を併せ持つ。総勢は約35人。3月29日の昼、「登記をするので実印と印鑑証明を持ってくるように」と、角田前社長から突然の指名を受け、覚悟を決めた。

 3日後、社員を前にした第一声は、「小さい会社だが、従業員を第1に、皆さんがにこにこして仕事ができる、ベースアップがあり、きちんとボーナスの出る会社にしたい」。そのために、「仕事を面白がってやろう。基本トレーニングを日々怠りなく、仕事は基本、ルーチンワークの上に成り立つ。情報の精度を上げていこう。それに加えて応用、アドリブが必要だ。アドリブがあることで初めて仕事は面白くなる。面白がって仕事ができるようになろう」と、持論を説いた。

 80年に入社。09年に取締役になるまで記者畑一筋できた。その中で、「人生はプレーである」と確信した。そのココロは「仕事でも、スポーツでも、音楽でもいかにいいプレーをするか大事だということ」。役割を演じるための自覚と「日々研鑽」という言葉を自らに言い聞かせた。そして、社長として「計数管理をしっかり把握、コントロールできるようにした」上で、「自由な発想で日々新しいことに挑戦する」活発な経営を目指して展開する。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス