今回のタイトルは「さしものし」と読みます。「指す」とは、古い建築用語で材が別の材に貫入していることを意味し、「指物」とは箱や屏風衝立など、スケールの小さい家具類のことです。現代でも仕上げの精度を要する家具類は、指物師に委ねることがあります。
精緻に組み上げる
指物師の仕事は、『板と板』『角材と角材』『板と角材』を接合するという3つが基本です。それぞれにほぞや留め(とめ)、嵌め(はめ)などの細かい細工を施し、精緻に組み上げていきます。
今回のタイトルは「さしものし」と読みます。「指す」とは、古い建築用語で材が別の材に貫入していることを意味し、「指物」とは箱や屏風衝立など、スケールの小さい家具類のことです。現代でも仕上げの精度を要する家具類は、指物師に委ねることがあります。
精緻に組み上げる
指物師の仕事は、『板と板』『角材と角材』『板と角材』を接合するという3つが基本です。それぞれにほぞや留め(とめ)、嵌め(はめ)などの細かい細工を施し、精緻に組み上げていきます。