金利優遇の「復興融資」 2年間で9000件超 住宅金融支援機構
住宅新報 2013年4月23日 号 2面
住宅金融支援機構はこのほど、東日本大震災により被害を受けたエンドユーザーに対する「災害復興住宅融資」の申込件数が、2年間で9021件に上ったと発表した。
災害復興住宅融資は、基本融資額の金利が当初5年間は0%(建設・購入の場合)で受けられる全期間固定金利型の融資。6年目~10年目は0.67%、11年目以降は1.20%になる。特別加算額の金利は、全期間2.10%。
土地を取得して住宅を建築する場合の基本融資額は、建設資金1460万円、土地取得資金970万円、整地資金390万円で、特例加算額は450万円。新築住宅購入の基本融資額は2430万円、特例加算額は450万円となっている。


























